こだわり
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こだわり

当社のエビフライはブラックタイガーを使用しています

【ブラックタイガーとは?!(ブラックタイガー海老とは)】

ブラックタイガーは車海老、大正えび同様の十脚目長尾亜目クルマエビ科のエビの一種。ブラックタイガーは名前の通り黒に黄色、赤、白などの縞模様があります。

体長25cm に達する。ゆうに30cmを超えるものもあります。活きの体色は紫黒色で、ボイルすると鮮やかに発色します。ブラックタイガーは 東南アジア、インド、西太平洋、我が国では沖縄、九州や四国など暖流の影響する内湾などに生息し、東南アジアなどで養殖され、食用に輸入されています。

ここ数年では質の良い状態で輸入されているようで、甘みも増して品質が良くなっているようです。肉質は歯ごたえのある硬さがあります。このエビ本来の味、食感を保つように他の添加物などは使用せず、自然の味を出せるように出荷しているのが当社の最大のこだわりです。だから肉質も十分にフライとして揚がった時はプリッと肉厚感を味わえるはずです。

エビの気になる栄養は?

エビ分類海老100gに20g以上のタンパク質が含まれ、そのタンパク質も極めて良質です。また、脂肪は0.7%(クルマエビ)と肉の10分の1から20分の1しかなく、その脂肪酸組成は不飽和脂肪酸が多く、血液中のコレステロールを低下させる作用があります。

海老は美味しいが、コレステロールが気になる・・・・・・。」という話を聞ききますが、最近の発表によると以前の分析数値よりも大幅に少ないことが分かりました。そのうえ海老にはコレステロールを除去するタウリン、キチン、アスタキサンチンがバランスよく含まれ、海老を食べるとコレステロールが除去されたという実験結果も報告されています。

パン粉のこだわり

【パン粉】

パン粉はエビなど中身の次に多く使用するものです。阿波鳴はパン粉にもこだわっています。雪のような真っ白なパン粉を使用




当社はすべて生パン粉を使っております。
パンをそのまま粉砕したふんわり生パン粉。
生パン粉ならではのボリューム感を味わってほしい。

【生パン粉にこだわる理由】
フライは高温の油で調理されます。その際生パン粉がもつ水分が重要となります。
この生パン粉がもつ水分が、主役となる中身の素材に直接高温が伝わるのを防ぎ
じっくりと熱を伝えるため、中はふっくらと柔らかく、外はカリッとサクサクに仕上げます。

製造する製品によりパン粉の粉砕の大きさを調節し、より素材に合ったパン粉を
選んでいます。
食品により4mm.7mm.11mm etc…と使いわけています。

製造へのこだわり


【今ではめずらしい昔からのスタイルで作業しています】

創業以来、阿波鳴ではエビフライの作業工程を守り続けています。それには理由があります。

えび エビ 海老 皮 むき ブラックタイガーまず作業するのが原料のブラックタイガーを1尾づつ剥きます。最近では殻を剥かれているエビを使用するところが多いです。手軽でコスト削減につながるからです。しかしエビが持つ本来のうまみや鮮度歯ごたえなどは失われてしまいます。アワナルではそういった利益重視よりも、お客様によりおいしく味わっていただきたいためにパン粉付け直前に1尾づつ殻を丁寧に剥いていくのです。なにより、保湿剤等の添加物を使用しません。ですからそのままのサイズでにぎるので、本当のエビの味が味わえるのです。


包丁 えび のばしえび 手作り 手造り 国内 自家製 自社製造 


そしてエビに切り込みを入れます。ここにもアワナルだけのこだわりがあります。最近ではほんとにめずらしく機械で切らずに1尾づつ包丁で丁寧に切っていきます。手馴れた職人さんは トントントン と軽やかな音を出して切り込みをいれていきます。包丁で切るからこその味わいがあります。

えび えびふらい エビフライ 工程 作業内容 手造り 手作り 中身がぎっしり入っているエビフライだとおわかりいただけるとおもいます。伸ばされたえびは、すぐにパン粉付け工程へとうつります。職人が1尾づつ丁寧にきるからこそでる味わいがあります。(写真:海老のサイズは中サイズ16-20を使用)







 

丁寧な衣付け 阿波鳴食品 えび フライ切ったすぐのエビをパン粉付けします。ここでも機械は使いません。1尾づつ小麦粉にまぶし特製のタレにつけフワッとパン粉を着せます。これでエビフライの完成です。機械では出せないフワッとサクッとを手造りだからこそ演出できるのです。中身の割合は6:4(中身:衣)中身が60%以上だから極上おいしいが実現。添加物につけ、サイズアップなどの工程は一切ありませ。サイズそのままえびそのままを使っています。



中身60% 衣40%の割合でやさしくパン粉付け 中身が多いフワッと衣をきせます 中身が多い 大きいえび

このこだわりをもった工程を経て静かに冷凍され、皆様の家庭に届くのです。昔ながらの工程にこだわりと自信を持って皆様にお届けいたします。是非食べてみてください。


必ずおいしくなる揚げ方

揚げるのがむずかしい・・・という方に これを守ればおいしく料理できます。エビフライ 上手に揚げる ポイント 

ポイント① 油は適量 (フライが十分隠れる程度に)
          温度は170~180℃に

ポイント② 必ず凍ったままのフライを入れる!!

  少量づつ入れる(一度にたくさん入れると油の温度が急に下がってしまってべちょべちょに)

ポイント③ 衣が硬くなるまで(きつね色になるまで)は、あまりさわらない。

ポイント④ 4分程度揚げればおいしいフライの出来あがり。

(調理時間は火力、フライの大きさ、個数、油の量・温度などで多少異なります。)

 阿波鳴のフライをよりおいしく召し上がってください。

エビフライサイズ表

ストレートエビ


  エビのサイズ  

エビのサイズと一言で言っても色々あります。13-15.16-20なんて言われても分からないという方にエビのサイズ(約)どうぞ購入の参考にしてみてくださいね。


13-15などの表示は 原料が1ポンドに13尾~15尾という意味で13-15という表示になります。ですから1ポンドの数が小さいほどエビ1尾の大きさは大きくなります。逆に1ポンドの数が多い場合(例31-40など)は1尾の大きさが小さくなります。

エビフライ サイズ表 13-15 

←13-15おっきいサイズ (衣つき約16cm~17cm)

阿波鳴 エビフライ サイズ表 16-20←16-20中サイズ(衣つき約14cm~15cm)21-25サイズ(衣つき約13cm)

阿波鳴 エビフライ サイズ表 21-25

←26-30サイズ(衣つき約12cm)21-25サイズ(衣つき約11cm)



参考にしてくださいね

注:保存状態などにより異なる場合もございます。





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